恩地孝四郎関連エントリー

装丁:恩地孝四郎、小松耕輔『西洋音楽の知識』(アルス、昭 ...

... 装丁: 恩地孝四郎 、小松耕輔『西洋音楽の知識』(アルス、昭和4年) 装丁: 恩地孝四郎 、一氏義明『西洋美術の知識』(アルス、昭和4年) 前衛美術の影響を取り入れた見事な装丁で、まさに「装丁は時代を映す鏡だ」の言葉通りの ...

装丁:恩地孝四郎、小松耕輔『西洋音楽の知識』(アルス、昭 ...

[文藝] 大槻憲二と恩地孝四郎

... 「 逍遥 ・文学誌(63) 「内在」 大槻憲二・ 恩地孝四郎 」『國文學』平成8年9月号)で、 早大 系の「基調」の 同人 、 文芸評論家 からのち 精神分析 学に移った大槻憲二と 恩地孝四郎 らが協力しあっている雑誌の現場、普通の 文学史 で ...

[文藝] 大槻憲二と恩地孝四郎

戦前の恩地孝四郎

... 建築展のことを書く前に私が強く影響を受けた芸術家、恩地孝四郎について書こうと思う。なぜ恩地孝四郎について書こうと思ったかというと、建築展のチケットで見れる美術館収蔵作品展「近代日本の美術」が同時開催されており ...

戦前の恩地孝四郎

「月映の画家たち」(田中恭吉・恩地孝四郎)

「月映の画家たち」(田中恭吉・恩地孝四郎) 「月映の画家たち」田中清光著には、田中恭吉・恩地孝四郎の青春が描かれています。大正時代「月映」という版画雑誌(同人誌に近い)に、恭吉と孝四郎の作品が載せられていました。 ...

「月映の画家たち」(田中恭吉・恩地孝四郎)

恩地孝四郎の版画 台北東門&台南孔子廟側門と色紙

... お読みいただければ、恩地孝四郎がどういう活動をしていたか より理解していただけると思うので、アドレスを貼らせていただこう。 画廊主のエッセイ 「恩地孝四郎と創作版画運動」 恩地孝四郎の取扱い作品と略歴紹介 取扱い作品 略歴紹介 写真下 台北東門 ...

恩地孝四郎の版画 台北東門&台南孔子廟側門と色紙

恩地孝四郎とは?

恩地 孝四郎(おんち こうしろう、1891年7月2日 - 1955年6月3日)とは、日本の版画家、装丁家、写真家、詩人。
主たる活動は、版画や装丁である。版画に関しては、1914年に、田中恭吉・藤森静雄とともに、同人誌『月映』(つくはえ)を創刊。最初期の抽象的な版画作品を制作している。
写真については、フォトグラムやフォトモンタージュの作品、ロシア構成主義的な作品集『飛行官能』(1934年)、新即物主義的な植物の写真を多く掲載した作品集『博物誌』(1942年)など、前衛的な表現方法を好んで用いた。後者の2つの作品集については、自身の詩や版画との組み合わせで、独自の世界を形作っている。

恩地孝四郎の詳細