6月3日の情報満載!6月3日とは?
... 旭屋書店で6月に亡くなった清岡卓行さんの詩集『ひさしぶりのバッハ』(思潮社)を買う。 悲しみの余震のなかを 去って行くバッハの背中。 他人の破滅をふかくいつくしむ端正。 自分の破滅ときびしくたたかう端正 。 詩はこういう言葉ではじまる。 ...
... 先日あちらこちらのブログを覘いていたら、詩人の清岡卓行が亡くなってちょうど一年が経っていることに気が付いた。 この人の名前を知ったのは ... 清岡卓行という名前は原口統三やその友人橋本一明の名とともに、いや彼ら以上に ...
... きみの 絶望 が 希望 と手をつないで戻ってくることを きみの 記憶 と 地球 の円周を決定的にえらぶことを 夜の眠りのまえにきみはまだしらない (「氷った焔」10 清岡卓行 ) amazon:清岡卓行 現代詩と私 昨年 「手の変幻」 - Emmaus’ を読み返し ...
... 文学少女(すいません言ってみたかっただけです)時代に読んだ清岡卓行の「アカシヤの大連」しか知らない私。5月になると大連ではアカシアの花が咲き ... を発案したとは知りませんでした。合掌。 詩人・作家の清岡卓行さん死去 (6/5朝日新聞)
... 精神の純粋性、純潔の論理、清岡卓行によって、原口は詩と出会い、詩人というものを知ったとされる。 ■原口が詩人だったかどうか、それはわからない。しかし清岡卓行はそのときすでに詩人だったのである。ランボーにあこがれ ...